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今更 ふるさと納税を勉強してみました

鹿革

先日行われた、石巻市のふるさと納税返礼品の選考会。

無事、石巻の返礼品として認められ、出品する事ができることになりました。

ので、近々 石巻のふるさと納税産品としてUPされます。

実はエントリーしてみて、初めて【ふるさと納税】と言うものをちゃんと調べました。

以前ニュースを騒がしたAmazonギフト券とか金額に見合わない返礼品とか、そんな事しか知らなかった僕がお届けするふるさと納税のあれこれ。

  1. まず税金って徴収されても何に使われているかわからないですよね?それがふるさと納税だとそれが、明確に指定できます。どの地域に何のために使うかとか。
  2. 寄付すると返礼品がもらえる。
  3. 税金還付・控除が行われ、控除の上限額以内であれば、実質2,000円の自己負担

と言ったところがメリットでしょうか。

んで一時期話題になった返礼品の数々。2019年の法改正により以下が改善されました。

  • 返礼品は寄付額の3割以下。
  • その地域で生産されたものであること・その地域で主に生産された原材料であること。

各自治体への寄付なので、個人的には生産地域と原料は当たり前な気が気がします。。。

 

では、何でお得なのか?

返礼品は寄付額の3割だからしてるじゃないか!!

そんな疑問にお答えします。(ちなみに僕も同じように思ってました)

ちなみに、上限寄付額は収入や各種控除額によって変わってくるので楽天のシュミレーター で計算してみてください。

例えば

30,000円を自治体に寄付します。

すると自治体から3割に当たる9,000円の返礼品が返ってきます。

どこが2,000円の自己負担だ!21,000円も損してるじゃないか!!

って思った方。焦らないでください。いや、焦ってもダメです。

元々、翌年の住民税が減額されて実質自己負担が2,000円というものなので、直ぐには回収できません。

1月1日〜12月31日の確定申告を3月に申請し、それが6月の住民税に反映されるので、12月31日に寄付しても、住民税に反映されるは6月になります。

1月1日に寄付しちゃうと恩恵を受けられるのは1年半も先になるので気をつけてください。

あと、控除の帳尻合わせで寄付が一番増えるのが12月ですので、チェックしていたものが売り切れになってしまう事も。なので寄付上限額が予想できたところで購入するといいかもしれません。

まとめると、

30,000円の寄付から自己負担額2,000円を引いた28,000円が翌年の住民税から減額となります。さらに9,000円分の返礼品が届く。

ふるさと納税ふるさと納税

・会社員の場合、給料から天引きされ、減額している実感が湧きにくく、せっかく減額された分を気づかずに無駄遣いしてしまいがちなので気をつけてください。

・そもそも確定申告しないと控除されません。30,000円寄付して9,000円の返礼品を貰うだけになってしまいます。

ざっくりですが、ふるさと納税の仕組みの説明でした。

ふるさと納税を扱うサイトも何種類かあり、ますので比較サイト で自身にあったところを選んでみたらどうでしょうか?

還元率で選ぶなら「楽天ふるさと納税」

出品数なら「ふるさとチョイス」

の2択かなっと個人的には感じました。