のんきな野人化計画
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ものことづくり

2年半の週末DIYで建てる250万の家づくり 〜内外装ワークショップ〜

タイニーハウス
タイニーハウス

さて、今度は屋根工事。

垂木を棟木・母屋・軒桁に掛けていきます。

タイニーハウス

プレカットで切り欠きが入っているので、掛けてビスで締めていくだけ!

今回は垂木用の専用ビスを使い、金具の取り付け作業を省いています。普通のビスの場合は垂木用の金具が必要です。

 

タイニーハウス掛け終わりました
タイニーハウス波板を貼っていくので、さらに横地を追加
タイニーハウス屋根っぽい
タイニーハウス

波板に隙間が生じないようにスポンジを取り付け、北面には採光もできる透明なポリカ波板、南面には黒く塗ったガルバリウム波板を貼っていきます。



タイニーハウス タイニーハウス
タイニーハウス北面の両サイドはガルバリウム

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タイニーハウス屋根も掛かり、雨の心配も少なくなったので、室内の工事に入ります。

大引の上に根太をひき、合板を貼っていく作業。

タイニーハウス大引の中間には支えを設けます

 

 

タイニーハウス
タイニーハウス合板を止めるため、下地の墨出し

ヒッチハイカー

 

床下地が終わると壁下地に取り掛かります。

タイニーハウス

 

タイニーハウスこの日は地域おこし協力隊のセッキーがお手伝いに
タイニーハウスリズムよく収めていきます
タイニーハウス

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ここまでくると、もう家ですね!!

タイニーハウスどーーーーーーーーん!

前回からいきなり飛びましたが、サッシが付きました。

お世話になっているさくま建築設計事務所さんからの提案で、開放的な4枚扉を採用し、業者さんに願いしました。そして、その様子を撮り忘れるという失態。。。

窓搬入の一部

タイニーハウス北面の小窓は自分で施工
タイニーハウス調整しながら枠をはめ
タイニーハウス窓を入れます

 

タイニーハウス

サッシは1mm単位で前後左右調整しないと後々 大変なことになるのでDIYの場合、手抜きせずにやる事をオススメします

タイニーハウス室内からの風景
タイニーハウス

ひとつ、浜の風景の楽しみ方が増えました。

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壁下地が完成したので、内装工事に入ります。

タイニーハウスこの日はボランティアさんも参加

石膏ボードを1枚1枚張っていきます。

タイニーハウスボードはカッターで数回切ってから折ると綺麗に切れます
タイニーハウスワーって張っていき、最後のスパンで調整
タイニーハウス全面貼り終えました
タイニーハウス

石膏ボードを張り終え、パテで継ぎ目やビス、コーナーを埋めて平らにします。今回、内装は漆喰仕上げにすることにしました。

漆喰は天然素材で呼吸する素材ですが、下地も土壁等の呼吸する素材じゃないと本来の性能を発揮しません。が、塗装壁より気持ち空気が澄んでるように感じます。

タイニーハウス継ぎ目にはファイバーテープを貼った上にパテ

固まったパテをサンドペーパーで削り面を慣らしたらいよいよ漆喰塗りです!

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漆喰作業に取り掛かります。

タイニーハウス

漆喰準備またまた写真を撮り忘れてしまいましたがパテを削り、「シーラー」という下地処理剤を塗り漆喰作業となります。建材屋さんで粉末状態の練られてない粉漆喰を買い現場で練っていきます。

が、練っていきなり塗るとどうしても水と馴染まない箇所も出てくるので、シーラーを塗って乾かす合間に1日寝かせる。

タイニーハウス練り終わった漆喰

天然素材とはいえ漆喰は強アルカリ性なので素手で触り続けるのはお勧めしません。作業が終わる頃には悲惨な姿になります。

ちなみに、ビニールで蓋をし乾燥させなければ、かなりの期間保存できるので邪魔にならなければ補修用とかに取っておくといいかもしれません。

タイニーハウス漆喰塗り開始

漆喰は時間差で塗ったりすると仕上がりに差が出てくる場合があるので一気に仕上げます。が、今回は柱などの見切りがなく全て壁だったので、怒涛の30時間耐久漆喰塗りという試練になってしまいました。

タイニーハウス タイニーハウス タイニーハウス
タイニーハウス半乾きの状態で「押さえ」て「磨く」ことで表面に光沢が出てきます。

 

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表面はいろんな仕上げ方がありDIYならではの「アジ」が楽しめます。

参考 仕上げパターン