のんきな野人化計画
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ものことづくり

2年半の週末DIYで建てる250万の家づくり ver.2

タイニーハウス

土台と基礎を固定するボルトなんですが、コンクリートが付いて固まると後々ボルトが回らなくなったりと大変なのでガムテープを巻いて養生します。

タイニーハウス

コンクリート打設して3日ほど経てば人が安心して入れるくらい固まります。

柔らかい状態から放置するので、猫や犬 人が立ち入らないようにしないと、足跡がそのまま残ってしまうのから注意が必要です(コンクリートあるあるですが)

コンクリートの強度が出るまで打設から1ヶ月はかかるので、駐車場つくる時とか直ぐに乗り入れしないように気をつけましょう。

固まった後、「天板レベラー」という流動性の高いコンクリートを流し込み土台高さを揃えます。しかし、初めて使ったので、結局ガタガタになってしまいました(泣)

タイニーハウス

今回は、床下換気口を設けず、土台と基礎の間に隙間のあるパッキンを挟むことによって床下換気するので、雨が降るとこのようにため池状態になってしまいます。

 

タイニーハウス基礎パッキン

プレカットされた躯体が到着!

「プレカット」とは工場で加工され組み立てるだけの状態になった製品です。

いわば大きなプラモデルみたいなものですね。

 

タイニーハウス20㎡の家でもこんなにコンパクト
タイニーハウス説明書なんてありませんが、基礎知識があればなんてことないです。
タイニーハウス図面通り並べて仮置き
タイニーハウス防腐剤を塗っていきます。

 

タイニーハウス腰掛け鎌継ぎ

長手方向はこのような刻みがあり、強度を保ちつつ繋ぐことができます。

タイニーハウス蟻掛け

 

タイニーハウス

 

タイニーハウスアンカーボルトをなんとか調整しながら土台をねじ込んで納め終わりました。